故障かな?と思ったら (7)

 こちらも、「故障かな?」と思った事例ですが.....

 管理人が普段見ている「ブルーレイ・レコーダー」ですが、「内蔵1TB + 外付け2TB」では足りず、一部を「ブルーレイ・ディスク」にダビングしていましたが、ある時「ブルーレイディスクに書き込めない」状態に.....

 

 ダビングしたディスクから再生しようとしても、「タイトルがありません」の表示。

 

 

 

 ディスクをよく見ると、何か変。

 

 

 

 録画したディスクは、普通はこんな風に見えていますが、レコード盤とは逆で、内側から外側に向かって書いていくんですね。

 

 

 

 ディスクを変えてもう一度試しても、やっぱり「タイトルがありません」の表示で、ディスクも変。

 

 

 

 レコーダ側は「10回ダビングできる」ような表示なので、「ダビング出来た」ことにはなっていないようです。

 

 

 

 パッケージソフトのDVDやブルーレイとかは、普通に再生できていたので、「まさか、これで直るなんてことは.....」と思いながらも、「クリーニング・ディスク」を使ってみました。

 

 

 そしたら、これで見事に復帰、その後は「今のところ」順調です \(^_^)/

 

 「読み込み用のレンズと、書き込み用のレンズは別」ということなのかもしれませんが、ともかく書き込めるようになって「なにより」でした。
 2枚ほど円盤をムダにはしましたが、この「ブルーレイ・レコーダー」は「もう暫くは」使えそうです。
 でも今後、この「ブルーレイ・レコーダー」が「突然動かなくなる」ということも想定していて、「パッケージで発売されてもいないし、これが見れなくなったら困る」ようなコンテンツは、「ブルーレイ・ディスク」にバックアップしています。

 

 この「ブルーレイ・レコーダー」は、「2012年の夏」に新品購入したものですが、この頃まで管理人は「オーディオ・ビデオ機器」を「新品購入」していました。
 しかしながらそれ以降は、「ヤフオクなどで、安価な中古品を購入することが殆ど」になりました。

 15kHzあたりから上が聞こえない管理人にとっては、「ハイレゾ対応でなくても問題なし」、視力「0.7未満」の管理人にとっては、「裸眼だと、2Kの解像度も、ちゃんと見えていない」ので、「フルHD (2K) 対応の製品で十分」であって、それ以上は「過剰性能」では?と思っていますから (笑) 。

 

 

 

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