メモリー効果解消?

 これは、もしかして「メモリー効果解消?」と思われる例。

 

 管理人がアメリカ赴任から帰国した2007年5月頃に購入して以降、15年以上使っている携帯電話「N904 i」ですが、2021年秋頃に「フル充電した後、全く通話しなくても、半日くらいで電池切れする」ようになったことがあります。
 これでは、外出中にちょっと通話しただけで「充電切れ」になりそうです。
 但し下の写真は、問題が解決した後に撮影したもので、あくまで「イメージ」です (笑) 。

 

 この状態から充電させても、数分で「フル充電完」とみなされ「ピピッ」と鳴って「充電終了」です。

 

 

 「接触不良」の可能性も考え、バッテリーの金属部分や、バッテリーと接触する金属部分をクリーニングしてみましたが改善されません。

 

 

 

 

 

 

 

 このFOMA携帯は「2026年3月31日までは使えるのでは?」と思っていたのですが、docomoに行っても14年も前に発売した携帯のバッテリーは扱っていないでしょうし、「新機種への買い替え」を勧められるに決まってます。
 それに「最新スマホ」を買ったとしても、2026年3月31日迄には約4年半ありましたから、その間に2~3回モデルチェンジされることは、容易に想像できます。
 でも、まさかバッテリーの寿命が原因で携帯が使えなくなる時が来るとは、思ってもいなかったです。

 

 

 

 なんて思っていましたが、Amazonさんで、このバッテリー「N16」の「整備済み品」を見つけ入手しました。

 

 

 

 まずは「今まで使っていたもの」と「新規入手品」の区別が付くように番号を付けました。

 

 上が「今まで使っていたもの / ①」で、下が「新規入手品 / ②」ですが、「新規入手品 / ②」ではちゃんと充電できたので、まずは「やれやれ」です。

 

 

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 でも管理人が驚いたのは、この後です。

 

 その後「今まで使っていたもの / ①」に入れ替えても、今度はちゃんと充電できるようになり、友達がいなくて滅多に通話しない管理人の場合は1度の充電で1週間くらい使え、これは本携帯を新品入手した頃と同様の電池寿命です。
 まるで「メモリー効果が解消した?」かのような状態で、その後は「今まで使っていたもの / ①」のバッテリーで、半年以上順調に使えています。
 でも今考えると、バッテリーの寿命については「徐々にではなく突然」短くなったような気もしますので、何らかの「誤作動 / 誤動作」だったのかもしれません。 

 

 

 「新規入手品 / ②」の「電池パックのご利用説明書」には、「電池パックを充電するときは、携帯電話の電池残量表示が1本になってから、充電することをおすすめします」と記載されていました。 

 

 現在管理人は「こまめに充電する」のではなく、「携帯電話の電池残量表示が1本」になったら充電するようにしています。

 

 

 その代わりに、不意の長時間通話に備え、乾電池で動かせるようなものをいつも鞄の中に入れています。
 これなら「充電切れ」しても、コンビニなどで乾電池を買ってくれば通話再開出来ますから。

 

 

 更に車内には本機に充電できるようなケーブルを常備しています。

 

 ま、「¥2,500 ちょっと」の整備済みバッテリーで復旧できたので、携帯を買い換えるよりは「ケタ違いにお安く」済みました。

 

 

 「docomoさん」からは、時々こういった通知が来ます。

 

 今回起きた事象は、ここにある「電池すぐに減る」にあたりますが、なんとかなる場合もあるものです。

 過去には「電源勝手に切れる」も起きたことがありましたが、バッテリーの金属部分、及びバッテリーと接触する本体側の金属部分をクリーニングすることで、何とかなりました。

 これでなんとか、「あと3年、2025年後半くらい」までは使えないかなぁ~~

 スマホなんて「まだまだ買わないぞっ (笑) 」

 なお、管理人は中古で入手した「 iPhone 4S 」と「 iPhone 5 」を持ってはいますが、「iPod」の後継機として使っているだけで、通話が出来るようにはしておらず、「携帯音楽プレーヤー」としての使用だけです。

 

 

 

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