好きなうた、好きな曲 (3)

 アニメ / 声優 関連の曲を取り上げていますが、ここで取り上げているのは、今までのところ、管理人がライブやイベントで「生」で拝見させて頂く機会のなかった方々です。

 

1) 恋愛物語入門 (1) 初歩の初歩 / 國府田マリ子 作詞:大内正徳  作曲:村井聖夜
 キングレコード KICA7681-82 (1995年1月発売)

 「ときめきメモリアル ボーカル・ベスト・コレクション」の「DISC 2」に「十一夜恵」名義で収録されたものですが、「國府田マリコ」名義の「My Best Ferend」にも収録されています。
 なお、曲名の「恋愛物語」の部分は「ラブストーリー」と読みます。
 「 (1) 」というのは、正しくは「 ○ の中に 1 」ですが、「環境に依存する文字」みたいなので、ここでは「 (1) 」と表記しています。

 過去には近所 (横浜駅近くのHMV) で「ニュー・シングル」の「インストア・イベント」があったのですが、仕事の都合で行くことが出来ませんでしたが (泣) 、今考えると、上司に嘘をついてでも「行っとくべき」でした (笑) 。
 アルバムは沢山リリースされていて、好きな曲は他にも沢山あり、特に3rdアルバムの「Happy! Happy! Happy!」には、好きな曲が多いです。

 

 

2) シャッターチャンスの連続 / 岩男潤子 作詞:Sora 作曲:山本はるきち
 ポニー キャニオン PCCG-00335 (1995年4月発売)

 アイドルグループ「セイント・フォー」のメンバーだった時期もあるようですが、管理人がこの方を知ったのは、ファーストアルバム「はじめまして」を発売した頃。
 その中の一曲「シャッターチャンスの連続」で、女のコに「次はそう 困ってみて」とリクエストする歌詞が、当時は新鮮で「きゅんきゅん」でした。
 好きな女のコの「困った顔」って「萌え要素」なのでは?と思います。

 あと、「カードキャプターさくら」の「大道寺知世」ちゃんの CV をされていました。
 過去には写真集発売時にイベントが開かれましたが、(記憶がはっきりしないのですが) 「台風が近づいていたか何かで、電車が止まるカモ?」という状況だったので、見合わせました。
 今考えると、これも「行っとくべき」でした。「オレの、バカバカ」です。

 

 

3) 未来へのMelody / CooRie 作詞:rino 作曲:長田直之
 ランティス LACM4102 (2003年7月発売)

 好きな曲は他にもたくさんありますが、ここで選んだのは、アニメ「ダ・カーポ」のエンディングテーマにもなっていた曲で、yozuca*さんが唄うオープニングの「サクササク ミライ コイユメ」のカップリング曲。
 管理人がアメリカに赴任していた頃、「アマゾンさん」で「ダ・カーポ」のDVDを購入して見ていました。
 この頃発売になった「CooRie」さん? のCDは、会社までの高速道路を運転する車内でもよく聴いていたので、発売されていた当時を思い出します。
 「CooRie」というのは、「rino」さんと「長田直之」氏が結成した音楽ユニットでしたが、完成したものを聴く限りは「rino」さんの声がメインで、動く「rinoさん」は、「ダ・ターポ シークレットライブ」などで見られます。

 「Spring has come」の「もう迷わないで そばにいる」とか、「桜の羽根 ~Endless memory~」の「もう迷わずに 幸せになろう」とか、「メグル」の「ずっとずっと 一緒だよ」という言葉には、何度聴いても「きゅんきゅん」しますけど、そんなこと「いっぺん」でも言われてみたいものです。

 rinoさんの曲には、「春」とか「桜」という言葉がよく出てくるような気がしていて、そんな「桃色」な曲が管理人は「大好き」なんですが、やっぱり「ダ・カーポ」の影響なの?

 

 

4) ハニー・カム / 坂本真綾 作詞:浜崎貴司 作曲:h-wonder
 ビクターエンタテインメント VIZL-155 (2005年10月発売)

 5thアルバム「夕凪LOOP」に収録された曲。
 真綾さんの曲は、4thアルバムまでは、菅野よう子さんが作曲・編曲された楽曲が殆どだったと思うのですが、2005年5月に発売されたシングル盤「ループ」というシングルの頃から、他の方の楽曲も多くなりました。
 でも、やっぱり「真綾さんだけが表現できる世界」が描かれているような気がします。

 「ループ」が発売された当時、管理人は海外赴任していて、一時帰国中に、某メイド喫茶で流れていた、「ループ」を聴いたときは、いつもの「真綾さん独特の世界」だと感じていたのですが、後になって「菅野よう子さんの曲ではない」と判り、びっくりした記憶があります。

 「ハニー・カム」という曲の中で「僕」というのは「女の子」で、「君」というのが「男の子」ですが、発売当時にこういった設定は、管理人にとっては新鮮でした。
 曲の中で、「男」とは言わずに「男の人」と言うのが、「女の子」らしいのかと思うのですが、「ハニー・カム」というのは、「男の人」が「女の子」に愛を伝えるときの、照れくさく「はにかむ」様子のこと。
 好きな曲、発売された頃を思い出す曲は、他にも沢山あります。

 

 

5) 君がくれた飴 / 山口理恵 作詞:山口理恵 作曲:manzo
 フライングドッグ VTCL-35103 (2011年2月発売)

 「これはゾンビですか」のエンディングテーマ曲「気付いてゾンビさま、私はクラスメイトです」にカップリングされた曲。
 女のコが恋をして失恋するまでの情景が鮮やかに浮かび上がる歌詞に、これまた「きゅんきゅん」。
 「気付いてゾンビさま、私はクラスメイトです」や、2ndシングルのA面「恋のビギナーなんです (T_T) 」は、カラカラオケでも歌うことができ、昔「カラオケの鉄人」に「ひとカラ」で入ったときに、「20人以上入れそうな、広い部屋」しか空いていなくて、そこで「恋のビギナーなんです (T_T) 」を一人で歌ったことを、今でもよく覚えています。
 歌っている途中で、お店の人が入って来て「空いたので、移ってくださ~~い」とのことで、かなり「恥ずい」シーンでした。
 「君がくれた飴」はカラオケで歌えるようにならないのかなぁ?

 

 

6) ぼくのティンカーベル / petit milady 作詞:lotta 作曲:松坂康司
 ポニー キャニオン POCE-9419 (2017年9月発売)

 「petit milady」(プチミレディ) とは、悠木碧 (ゆうきあおい) さんと竹達彩奈 (たけたつあやな) さんのユニット。
 管理人が知る限り、悠木碧さんのCVで代表作は、「魔法少女まどか☆マギカ」の「鹿目まどか」ちゃんとか、「GOSICK」の「ヴィクトリカ」ちゃん、竹達彩奈さんのCVで代表作は「けいおん!」の「中野梓」ちゃんでしょうか?
 あと、「悠木碧」さんのCVだと、「アホガール」で絶叫する「花畑よしこ」のCVは大好きです。
 好きな曲は、これまたたくさんありますが、この曲は、アルバム「petit miretta」に収録された曲で、初回限定盤Aに付いていた、お二人が宙を舞う「PV」が気に入っています。

 

 

 

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