ここでも、「カセットテープのようで、カセットテープではない」ものを取り上げていますが、このページで取り上げているものは、「オーディオ用途ではないもの」です。
まず、これは.....
右下にあるのが実際のカセットテープで、それに比べるとかなり大きく、縦横2倍程度ありますが、1970年代後半頃にあった「エルカセット」ではありません。
この巨大な「カセットテープ」みたいな物、実はメモ帳ですが、30年以上前のものと思われますので、紙の変色が進んでいるものと思います。
最近オークションで入手したものですので、当時どのように流通したものかはわかりませんが、販売されたのではなく、ノベルティとして作られたものかと思います。
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これもメモ帳。
「カセットテープ風」ではありませんが、プラケースと、ほぼ同じ大きさです。
最近オークションで入手したものですが、これもおそらくTDKのノベルティだったのでしょう。
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これは、カセットテープにしては「角が丸い」気がしますが.....
実は「カセットテープ風のクッション」で、実際のカセットテープと比較すると、全然大きさが違います。
幅が「420mm」程度あり、「薄型のチューナー」くらいの大きさで、重量は「350g弱」です。
裏面は「90分」タイプですが、側面についても、カセットのパッケージを再現しています。
これが実物のパッケージですが、音楽専用カセット「SD」(SUPER DYNAMIC) の後継として発売された「AD」(ACOUSTIC DYNAMIC) の3代目かと思われ、この頃のキャッチフレーズが「MUSIC REFERENCE AD」。
このクッションも「ヤフオク」で落札したものですが、おそらく「TDK」が企画したノベルティ商品だったのかと思います。
3代目の「AD」が発売された頃も、管理人は「FM fan」を購読中で、その中にTDKの広告もあったと思うのですが、当時こんなグッズがあったとは、気が付きませんでした。
これは、初代から3代目までの「AD」ですが、管理人にとって最も思い出深いのは、初代の「AD」で、これが発売になった頃から「音楽専用」のカセットを買うようになりました。
昔は録音時間を示すのに「C60」「C90」といった表記だったのが、3代目の「AD」から「C」がなくなりました。
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さて、これは.....
実は「ポケットティッシュ」です。
いくつか入手したので、ひとつは開けちゃいました。
2代目「AD」のデザインを模したティッシュかと思われます。
なるほど、「ポケットティッシュの大きさ」と「カセットテープの大きさ」は、ほぼ同じですね。
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これもTDKのノベルティで、2代目の「AD」が発売されていた頃のものかと思います。
「トレイ」あるいは「フォトフレーム」として使うことが出来、背面には壁掛け用の穴も設けられています。
実際のカセットテープと比べると、縦横に2倍以上大きいです。
これも、当時のTDKのカセットテープに付いていた「品質保証マーク」を何枚か集めて送ると、「抽選」あるいは「必ず貰えた」様に記憶していて、管理人も当時入手したのですが、「トレイ」あるいは「フォトフレーム」のどちらに使うにせよ、「良い感じの使い道」が見つからず、手放してしまいました。
最近「ヤフオク」で見つけて、落札したのですが、管理人にとって「ぴったり」の使い方は、まだ見つかっていません。
今のところ「こんな感じ」ですが、「もっと良い使いこなし方」が見つかったら差し替えます。
ところで今の「TDK」には、管理人が購入できるような「一般消費者向けの製品」は無いように思うのですが、世界陸上のオフィシャルパートナーのひとつになっていて、企業に向けては「大きな広告効果」があるのでしょうかね?