外観に特徴のあるもの(2)

 この金色のテープは、市販品ではありません。
 榊原郁恵さんがTDKカセットのイメージキャラクターをされていた頃 (1970年代後半頃かと思います、その前が、キャンディーズだったような)、テープの中の「品質保証マーク」を何枚か集めて応募すると、抽選で当たったものです。

 

 外観は「これが、ホントのメタルテープ!」といった感じですが、ハーフは「D」カセットのハーフを金メッキしたもののように見え、中のテープは「AD」相当だったと記憶しています。
 未開封のままで保管しておけば、少しは値打ちが出たのでしょうかね?

 

 

 

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 これは、リール部分に「ルーレット」がデザインされたもの。

 

 

 

 「CASINO CASSETTE / カジット」という名称のようです。

 

 

 

 ハーフとハブにルーレットがデザインされていて、リールが回転すると..... と説明しても、うまく伝わらないと思いますので、回転しているときの様子を動画で収めました。なかなか愉しいカセットテープです。

 

 でもこのリールを見ても「テープが、あとどのくらい残っているか」見えませんので、エアチェック等には使いにくいかもしれませんね。

 

 

 B面はこんな感じで、A・M・L (AUDIO MAY'S LTD) というメーカーの製品ではないか?と思われます。
 (ヤフオクで入手時、本体のみで、インデックスカードがありませんでしたので、あくまで推測です)

 

 

 

 「A・M・L」のカセットテープとしては、こちらをご記憶の方が多いのかもしれませんね。

 

 

 

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 これも、リールに特徴のあるもので、こちらが「A面」。
 一般的なカセットテープと比べると「上下が逆」です

 

 

 こちらが「B面」

 

 

 

 SANYO「U4」にセットしたところですが、これだとリールが良く見えませんね。

 

 

 管理人の持っているもので、「窓が大きく開いていて、テープが良く見える」といったら、やっぱりこれ。
 このテープが映えるような「WALKMAN」を管理人が持っていたら、更に良かったのですがね.....

 

 

 リールの廻る様子を捉えた動画がこちら。

 

 リールを全部見せるのではなく、部分的に見せているので「前に歩いているような」見え方をするのですね。

 

 

 オークションで入手したものですが、インデックスカードにも本体にも、日本語の記載が全くありませんので、海外向けのノベルティだったのかもしれません。

 

 

 

 一般的なカセットテープと上下が逆になったものは、「ユニークなコンセプト (2) 」にもあります。

 

 

 

 管理人は現在「WALKMAN」は持っていませんが、「初代WALKMAN (TPS-L2) 」みたいなものがこれ

 

 「カセットテープ、プラケース、カセットプレーヤー、ヘッドホン」がセットです。

 

 

 プレーヤーの蓋は開閉出来ますし、カセットも取り出して「プラケース」に収められます。

 

 

 プレーヤーにテープを入れる向きが前後逆では?とか、蓋やボタンの配置が「WALKMAN 1号機とは左右逆」かと思いますが、意匠などに引っかからないよう、意図的に逆にしているのかもしれません。
 なかなか良く出来ていると思います。 

 

 

 カセットテープと一緒に撮影すると、実際の大きさが判りますが、かなり小さいです。

 

 「リーメント」という会社から「ぷちサンプルシリーズ」のひとつとして発売された「プレイバック 青春Days」(全8種類) のひとつです。

 

 

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