カラーバリエーション (1)

 ここでは、カラーバリエーションを施したものなどを載せています。

 

 日立のカセットテープです。

 

 オーディオ用の高性能テープであれば、「Lo-D」ブランドで発売するところですが、これはそういった位置付けのものではないので、「HITACHI」ブランドで発売されたということなんでしょうね。
(「Lo-Dブランド」のテープといっても、おそらく「日立マクセル」からのOEM供給品なのだと思いますが)
 通常の四角いケースは無くて、クリップでハブを留めるようになっています。 ピンクとイエロー以外の色があったかどうかは記憶に無く、いつごろ入手したかも覚えていません。
 これと同じ様な色のカセットテープは「Victor」や「SANYO」などからも発売されていましたが、高性能テープでもないのに、ヤフオクでは「未開封品」が¥3000/本くらいで取引されていて、管理人には手が出ません。
 なんでこんなに高くなってしまったのですかね? まさかアニメ「けいおん!」の影響とは思えませんが.....

 

 

 SONYのカセットテープです。これも他の色があったかどうかは、はっきりしません。

 

 

 開くと、こんな感じです。

 

 

 

 これは、maxellが発売した「COLOR CLUB」というもの。 

 メタルテープなどは、ヤフオクで高値で取引されていますが、これは一般的な製品ですので、Amazonに出ていた在庫品を通常価格で入手できました。

 

 このテープはケースにも色を付けています。
 なおmaxellでは、「COLOR CLUB」という商品名で、カセットテープ以外にも、ビデオカセット、MD、フロッピーディスク、乾電池、CD-Rなどへの展開も行っていたようです。

 

 

 

 同様のものは「AXIA」ブランドにもありました。

 

 

これも、ケースには淡い色が付いています。

 

 

 

 

 これは、Victorの「MUSIC PALETTE」というカセットテープ。

 

 

 インデックスカードは、こういったデザイン。
 よく見ると、それぞれで背景の形が違いますし、配色を変えています。

 

 ケースにも淡い色が付いています。

 

 

 

 

 この「CUE」というテープは、カセットハーフ上の印字を見れば判るように、高性能をアピールしたものですが、高性能カセットには珍しく、外観は「白」を基調としています。 

 

 

 窓はアイボリーの半透明にしているので、こげ茶色のテープの色は「うっすら」としか見えません。「TDK!」のロゴからすると、1990年前後頃のものと思われます。

 

 

 ケースも「白」と「白の半透明」です。

 

 

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